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高野山の決戦を考える 



→の今日の1局に「錯覚いけない、よく見るよろし」で有名な高野山の決戦を載せようと思い、色々と検索してました。すると、将棋パイナップルにて今月の将棋世界にも載っていた第1局に関して解説されているのを見つけたのですが・・・

将棋パイナップル 高野山の決戦

なんと驚いたことに、将棋論考内で「深遠なる桂で、升田が受けにも強いところを見せた」と評されていた78手目△3一桂が敗着だと書かれていたのです。升田先生が実際に「ああ3四歩を取る手だつた、えらいことをした」と声を発したんだとか。当時の座談会でも錯覚だったんじゃないかという意見で一致してます。リンク先に詳しく書かれているのでご覧ください。

正解手は△3四歩か△2一桂と書かれています。しかし、どちらもプロの先生の意見なのでどちらが正しいのかぼくにはわかりません。長い年月を経て、研究された結果△3一桂が見直されたのか、それとも自然に見える手が正しいのか・・・謎すぎます。
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[2006/06/28 00:07] 将棋 | TB(0) | CM(0)

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