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2007年読書ランキング 

目標の100冊には届かなかったわけですが、
昨年読んだ84冊の中からベスト3とワースト1をご紹介。

日本相場師列伝―栄光と挫折を分けた大勝負 (日経ビジネス人文庫)日本相場師列伝―栄光と挫折を分けた大勝負 (日経ビジネス人文庫)
(2006/11)
鍋島 高明

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1位 ぼくの人生が見事に変わった本です。
   この本に出会ってなければここまで真面目に株やってないでしょう。
   株をやってる人は読めばモチベ100倍間違いなし!

バフェットとソロス 勝利の投資学バフェットとソロス 勝利の投資学
(2005/09/29)
マーク・ティアー

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2位 投資関係の本は結構読みましたが、
   一番役にたったと思われます。
   相場はやはり値動きの裏にある人間心理を読むのが大事ですね。
   そういうメンタル面を非常に強化してくれる作品です。

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)
(2003/03)
司馬 遼太郎

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3位 昨年前半は司馬作品をかなり読みましたが、
   個人的には吉田松陰が主人公の本作品が気に入りました。
   幕末のような風雲時代また来ないかなぁと夢見てしまいます。
   このままじゃ日本崩壊間違いないのであり得るかなとも思ってるんですが…
   それに備えて日々勉強するのは大事だなと思います。

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
(2007/11/16)
勝間 和代

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ワースト あまりに売れすぎてランキング1位取って
      しまってるので、警鐘の意も込めて。
      基本的な事項の説明は素人にとって大変有益だと思いますが、
      安易に投信を薦めるのは詐欺に近いんじゃないかと。
      手数料はかかるけれども、四季報買って自分で株買うよりは安い! 
      なんて理由は強引すぎでしょw
      また、低価格で投資のプロを雇えてレポートも貰えると、
      投信のメリットが説明されていますが、プロって何?て感じです。
      資産が何十倍に増えた人も、たまたまじゃんけんで勝ち続けたようなもんだ。
      とバッサリ書いてる点もちょっと・・・まぁ勝ってるからいいけどね。
      一度著者とじゃんけんしてみたいものです。
 
郵便局の投資信託 半分以上基準価格割れ

こういったニュースもあるわけだし、
やはり自分で投資対象をしっかり選んで
これと思った株を自己責任で買うべきだと思います。
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[2008/01/01 23:50] まぁ適当に | TB(0) | CM(0)

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