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株の話その13「株と将棋」 

以前読んだ「プロ相場師の思考術」において、
囲碁将棋が得意な人は、株も上手いなんてことがありました。
ぼくは、将棋をやっているので、
今日は将棋と株の共通点、違いを書いてみようと思います。
まず、共通点。
・勝ちにいくのではなく、負けないようにする。
将棋はかっこいい決め手で勝つこともありますが、
元来悪手を指した方が負けると言われています。
プロレベルともなると一手のミスがそのまま負けにつながります。
株も下がっている株を買うことが負けを少なくすることになり、
自然と勝ちに結びつくことが多いと思います。
下がっている株が上がれば勝てますし、
そこから下がっても値幅制限があるので損失が少なくて済みます。

・相手の考えていることを読む。
将棋も株も一人ではなく、相手がいます。
そして、自分の思い通りに動くなんてことはないので、
常に相手が考えていることを読みながら、
行動をとることが大事だと思います。

・定跡を覚える。
昔は将棋めちゃくちゃ弱かったんですが、
定跡を覚えることにより無駄な考慮が省け、
実力をあげることができました。
株に関しても最初の一ヶ月はほぼ全敗でした。
が、株にも(市場、銘柄)に値動きのくせがあり、
毎日板を見ていたら大体わかってきて勝てるようになりました。

違う点は・・・
将棋はそこそこ強くてもお金にはなりませんが、
株はそこそこ上手ければガッポガッポな点でしょうか。

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高田 智也 (2007/08/11)
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[2007/10/21 11:09] 株の話 | TB(0) | CM(0)

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