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なぜ株で勝てないのか?その3 

「ブームに乗る人、落ちる人」
ブームというのは、それが叫ばれたときには、
頂点の直前か、頂点を過ぎたものだと考えるべき。
というのが僕の持論でして。

2,3年前にムシキングが大ブームになりました。
親と一緒に(むしろ親の方が熱心だった家庭も)大行列。
1枚100円という高価さを持っていながらも、
昆虫採集の概念を取り入れ、非常にコレクター性の高い
ゲームになっていました。
当然、貴重なカードは高値で取引されます。
このとき、市場人口が多ければ多いほど高値がつくわけで、
ピーク時には結構な商売になったんではないかと思われます。
今でもヤフオクを覗くと2、300円で取引されてるのがありました。

また、去年爆発的に売れたニンテンドーDS。
老若男女問わず、誰しもが捜し求めていた時期がありました。
その時も、オークションなどでは定価以上の値段がつきました。
ぼくは旧DSを所有しているぐらい昔に買ってたので、
全くといっていいほどブームとは無縁でしたけど。

さて、この2つのブームからわかることが2つ。
1、個々の商品(カード)に人気の差がでるということ。
レアカードには数十倍の値がつくように。
2、時期によって中身は変わらないのに商品の価値が変わること。

株の世界は、1と2が組み合わさってるといえます。
他にも色々な要素があるとは思いますが、とりあえず。
で、ブームの時に手を出したがために、上の例では、
行列に並ぶという時間を無駄にし、
定価より高い値を出すという愚を犯してしまうのです。
(お金の面での例えであって、
それ以上の楽しみを得ているはずですから、
行動そのものを否定しているわけではありませんよ)
まぁ、ムシキングやDSは一定以上、
価値が下がらないというのが救いどころです。(あ…PS3)

が、株はそうはいきません。
頂上付近で購入してしまったら、
あと待っているのは下り坂。損失がうまれます。
それがわかっていながらもブームに乗りたい!
と思ってしまうのが人間の怖いところ・・・

長々と書いてきたので、
次回はこの続きからということで。
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[2007/04/30 23:19] 株の話 | TB(0) | CM(0)

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