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2007年4冊目「重耳」 

重耳〈上〉 重耳〈上〉
宮城谷 昌光 (1993/02)
講談社

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宮城谷作品の中では初期の頃の長編。5、6年ぶりに読みましたが、内容をほとんど忘れてしまっていたので、結構新鮮な感じがしました。歴史の知識を得ている分だけふむふむと頷きながら読めたかなと思います。上巻では、重耳の祖父称や孤突といったサブキャラが活躍し、翼を滅ぼすところまでが描かれています。あと著者も述べているように、なぜ姫姓の晋が同姓の国を滅ぼしていったのだろうか?という点を考えながら読むと面白いかもしれません。
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[2007/02/10 22:58] 読書 | TB(0) | CM(0)

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