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9/21最近読んだ本 

安倍さんが新総裁になりました。
とはいえ、一旦崩壊は免れないのでは・・・と思ってたり。
この国に期待することは特にありません。

インド旅行記〈1〉北インド編 インド旅行記〈1〉北インド編
中谷 美紀 (2006/08)
幻冬舎

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仕事でもうボロボロに疲れちゃった時に、全てから解き放たれたいとインドへ行こうと思ったそうです。ぼくもどっか旅行きたいんですけどねぇ。深夜特急と比べて読むのもいいかもしれません。

第11巻 巨龍の胎動(毛沢東VS障ナ小平) 第11巻 巨龍の胎動(毛沢東VS障ナ小平)
天児 慧 (2004/11/10)
講談社

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東洋史専攻の僕ですが、古代史が主なので恥ずかしながらこの辺の時代はちょっと・・・という感じでした。なんとか毛沢東の像を少しはつかめたかなと思います。

中国の歴史 (12) 中国の歴史 (12)
砺波 護 (2005/11)
講談社

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全12巻締めを飾る本です。日中関係を主に。

棋を楽しみて老いるを知らず 棋を楽しみて老いるを知らず
二上 達也 (2006/06)
東京新聞出版局

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将棋指すのも好きですが、どっちかっていうと読み物の方が好きだったり。本書は二上先生の自伝的な内容。結構本音で書かれているような印象を受けました。同時に連盟大丈夫かいな?と。昔のことかもしれないけど読む限り運営適当すぎです。あと、大山先生に対する並々ならぬ対抗心がひしと伝わってきました。

墨攻 / 酒見 賢一
諸子百家の中の一つ、謎に包まれている墨子を扱った小説。墨子の能力が最大限に発揮された、手に汗握る攻防戦が展開されます。酒見さんの小説は初めて読みましたが、宮城谷作品よりもすーっと入ってくる感じでした。
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[2006/09/21 21:35] 読書 | TB(0) | CM(0)

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