第20回世界コンピュータ将棋選手権が行われています。
出場ソフトの中で今まで見られなかった
奇抜な戦法を披露し、話題になっているのが稲庭将棋。
歩を一切突かず、ひたすら飛車のヨコヨコ等を繰り返して、千日手狙い。
もしくは時間切れ勝ちを狙うというコンピュータ相手にしか通用しない戦法。
(人間相手なら恐らく級位者でも勝てるレベルのように思われる。)
プログラムの欠陥を上手くついたようで、一次予選成績はなんと4勝3分で2位通過。
果たしてより強いソフトと当たる2次予選、はたまたその先で通用するのでしょうか?
参考棋譜 余裕で300手超えてますw
http://homepage.mac.com/junichi_takada/wcsc20/kifu/WCSC20_L3_INN_PON.html